<旅行記その弐>感激の皇居!乾通りを歩いてきました!

皆様お疲れ様でございます。レッツ・吉田です。

 

4月5日土曜日

この日の行き先は皇居。

天皇陛下の傘寿記念で坂下門から乾門までの通称「乾通り」が4/4~4/8までの五日間のみ一般公開となりました。

運良く都内でバスツアーを予定していたので急遽予定を変更させていただき、このドリームツアーが開催となりました。

 という事で、取り敢えずご覧頂きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この人。

 

 



 

 

人。

 

 

 

 

 

 

 

そして人。

 

 

 

 

 

 

いや、もう本当に凄い人の数でした。

なんでもこの日は全国から約9万人が押し寄せたとか。

 

じつは、前日の4月4日も同バスツアーがあったのですが、一般公開初日という事もあり

午後2時で入門が打ち切りに。

そして、その打ち切りを知らない残念な添乗員レッツ・吉田が参加者の皆様に「いやぁ、そろそろですねぇ!」などと期待を煽るだけ煽り、バス車内のテンションが最高潮で皇居に到着したのが午後2時30分。

 

もうね、吐きそうでした。ほんとに。

 

現場は入門出来ずに閉め出された人でごった返しており、殺伐とした空気。

熊本県から来たお父さん(想像)なんて警備の方に「ふざけんじゃねぇよ!!」と怒鳴り散らしてましたし。

私もお客様から「え…?どうするの?」なんて聞かれますしね。

そりゃそうですよね。

出来ることなら私も誰かに聞きたかったです。「え…?これ、どうしたらいいの?」と。

慌てて少し前に社長から貰った<添乗員の緊急マニュアル・虎の巻>を見ましたが、どこを見ても「坂下門に入れなかった場合」というページはありませんでした。

そりゃそうですよね。

 

しかし、その苦い思い出を胸に4月5日は集合・出発を1時間30分も早め開門前に到着。

さらには朝一番から1時間もお客様を長蛇の列に並ばせる鬼軍曹ぶりで、見事に念願の入門を果たしました。

 

 

たった750mの間に沢山の至福がありました。

しかし、残念ながらこの気持ちは文章でお伝えするのが難しいので

是非、次回の秋の一般公開に参加される事をお勧めいたします。

 

4月5日参加の皆様、本当にお疲れ様でした。

4月4日参加の皆様、本当に申し訳ありませんでした。

そして、両日の皆様には沢山のご協力をいただきまして本当にありがとうございました。

 

本日の一枚 <4月5日お誕生日のお客様と>